黒石寺蘇民祭(岩手)

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黒石寺蘇民祭

「黒石寺蘇民祭」とは

「黒石寺蘇民祭」は、天台宗妙見山黒石寺で夜を徹して行われる行事で、薬師信仰をもとに、裸の男と炎の祭りとし、災厄を払い、五穀豊穣を願う裸参り、柴燈橙り、別当登り、鬼子登りなどがあります。 「黒石寺」には、国の重要文化財である薬師如来坐像や木造僧形坐像、県の文化財に指定された四天王像、木造日光・月光菩薩立像、木造十二神将像が安置されています。 旧暦の正月7日から翌日早暁にかけて行われます。

「黒石寺蘇民祭」の見どころ

見所は2日目午前5時からの蘇民袋の奪い合いです。 下帯姿の男たちが、厄除けの護符・蘇民将来を入れた蘇民袋を奪い合い、最後に手にした者の方角が豊作になるといわれています。

開催概要

※日程などに誤りがある場合がございます。必ず公式の情報をお確かめください。

日程 01/29〜01/30
場所 岩手県奥州市水沢区黒石町字山内17 妙見山黒石寺
連絡先 妙見山黒石寺
0197-26-4168
公式サイト 妙見山黒石寺公式ホームページ|黒石寺蘇民祭
http://kokusekiji.e-tera.jp/
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