大聖院火渡り式(秋の大祭)(広島)

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大聖院火渡り式(秋の大祭)

「大聖院火渡り式(秋の大祭)」とは

真言密教の秘法儀式で、聖宝理源大師が大和峯山醍醐寺で山岳修行中護摩秘法を行い、毒蛇を退治したことが始まりとされる儀式です。 この大聖院火渡り式は、真言宗御室派大本山大聖院の年中行事で、毎年4月15日には三鬼大権現春季大祭が、11月15日には秋季大祭が行われます。

「大聖院火渡り式(秋の大祭)」の見どころ

弘法大師の修行以来1200年間燃え続けているとされる「消えずの霊火」から移された霊火を点火し、檜の青葉で火柱となります。

開催概要

※日程などに誤りがある場合がございます。必ず公式の情報をお確かめください。

日程 11/15
場所 広島県廿日市市宮島町210 大聖院
連絡先 大聖院
0829-44-0111
公式サイト 宮島 大本山 大聖院
http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/
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