諸手船神事(島根)

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諸手船神事

「諸手船神事」とは

諸手船神事(もろたぶねしんじ)は、「古事記」「日本書紀」の中の「国譲り神話」の際、使いの神が2隻の諸手船に乗り、美保関に住む事代主命のもとに意見を聞きに来る様子を再現したお祭りです。 諸手船は、国の重要民俗資料に指定されています。

「諸手船神事」の見どころ

祭りは、まず、諸手船への乗船資格を得ることから始まります。宮司が交付する乗船の際着用する布衣を手にすることが乗船資格を得ることとなるので、それを紋附、裃姿の者達が奪い合います。 諸手船は、美保神社の対岸にある客人神社の下から、美保神社の浜まで、冬の海上を漕ぎ競います。

開催概要

※日程などに誤りがある場合がございます。必ず公式の情報をお確かめください。

日程 12/03
場所 島根県松江市美保関町美保関608 美保神社
連絡先 美保神社
0852-73-0506
公式サイト お祭り・行事|島根県松江市美保関町
http://www.mihonoseki-kankou.jp/matsuri/page4.html
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