恵比須講(石川)

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恵比須講

「恵比須講」とは

年の始めに、1年間の海の恵みに感謝し、冬の海の安全と豊漁を祈って行なわれる行事です。朝9時に輪島前神社でお祓いを受けた裃姿の氏子12人が、木彫りの恵比須様の像(高さ70cm、重さ7Kg)を抱え町内の200軒あまりの漁師の家を山側から海側へと1軒1軒回ります。 11月20日は「おかえりえびす」いわれ、神様が海から戻ってくるとされます。 1月10日は「おでましえびす」といわれ、神様が海に出るとされます。

「恵比須講」の見どころ

漁業関係者の家々を木製の「すわりえびす」を持って太鼓を打ち鳴らし、「おおべっさまござったぞう」と言いながら町内を回ります。

開催概要

※日程などに誤りがある場合がございます。必ず公式の情報をお確かめください。

日程 01/10
場所 石川県輪島市輪島崎町1-64 輪島前神社
連絡先 輪島前神社
0768-22-0871
指定文化財 輪島市指定無形民俗文化財
公式サイト 輪島市ホームページ
http://www.city.wajima.ishikawa.jp/index.htm
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