七日堂裸詣り(福島)

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七日堂裸詣り

「七日堂裸詣り」とは

「七日堂裸詣り」は、招福開運、無病息災を願う伝統祭礼です。 約1000年前、悪病・不作が長く続いて人々が苦しみに喘いでいた時、虚空蔵様のお告げがあり、弥生姫という美しく、りこうな女の人が只見川の底の龍宮に住んでいる龍神から宝珠を借りてきて疫病等を退散させることができました。 それから数年後、その宝珠を1年中で1番静かな1月7日の夜、龍神が取り返しに虚空蔵堂にやって来ると聞き、多くの信者が堂内に集まり、宝珠を囲んで龍神に宝珠を渡すまいと、大声を立てている様子に、さすがの龍神も驚き姿を消しました。 人々は団結の力を知り、おたがいの心を合わせれば苦難や災厄を乗り切ることができるという自信をもちました。 これが、「七日堂裸詣り」の由来です。

「七日堂裸詣り」の見どころ

鐘の音を合図に雪明かりの階段を数百人の下帯姿の男たちが駆け上がり、菊光堂の大鰐口から下がる太綱によじ上ります。

開催概要

※日程などに誤りがある場合がございます。必ず公式の情報をお確かめください。

日程 01/07
場所 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲176 円蔵寺菊光堂
連絡先 円蔵寺
0241-42-2002
公式サイト 福満虚空蔵尊円蔵寺 七日堂裸まいり 1月7日|歴史|歴史文化のテーマ 福旅[ふくたび]
http://fuku-tabi.jp/culture/2010/01/000439.html
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